仏山クリーダー環境芸術工程有限公司

ニュース

ホーム >  ニュース

Cleaderショールームのリニューアル:「オフィス・アジャイル」を10種類以上の多様なシーン対応型防音ポッドで定義

Aug 14, 2026

ハイブリッドワークが世界的な標準となる中、オフィス空間へのニーズは固定デスクから、「動き」と「静けさ」のバランスを重視した柔軟な環境へと変化しています。このほど、Cleaderの新ショールームがリニューアルを完了しました。研究開発と製造を一体化したメーカーとして、当社が展示しているのは単なる製品ではなく、個人の集中作業から多人数でのコラボレーションまで、あらゆるシーンに対応する「多様な防音ソリューション」の実践的なモデルであり、その核となる防音ポッドは10種類以上に及びます。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods2.png

「プロ・ワーク」から「クリエイティブ・スペース」へ:職場の騒音不安への対応

従来のオープンプランオフィスでは、騒音による集中力の低下とプライバシーの欠如が、生産性を阻害する主な要因です。本ショールームのリデザインは、こうした課題に対処するための2つの主要シリーズに焦点を当てています。

● プロ・ワークシリーズ(プロフェッショナル&効率的):このシリーズは、アジャイルオフィス向けのプロフェッショナルな標準仕様であり、迅速な設置と高い投資対効果(ROI)を重視しています。単体の個人用ブースは最短45分で組み立て可能で、シリーズ全体が簡易モジュラー構造を採用しているため、設置作業が極めて迅速です。お客様からは、頑丈な補強鋼構造や、世界共通の電源規格対応、およびオーダー仕様による寸法変更など、多様なカスタマイズオプションが高く評価されています。これにより、グローバルなプロジェクト要件にも柔軟かつ耐久性高く対応できる、真に汎用性の高いソリューションとなっています。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods3.png

● クリエイティブ・スペースシリーズ(コラボレーションと柔軟性を重視):このシリーズは、人間中心のデザインと美意識を重視し、オフィスにおける快適性の概念を再定義します。身長の高い方でも閉塞感を感じさせない、驚きの+12cmの頭上空間(内部高さ2120mm)を実現。科学的に設計された「横から入って上から排出する」換気システムと、スマートタッチ操作による環境照明を備え、静寂で通気性に優れた空間を提供し、集中力の向上やチームでのブレインストーミングを後押しします。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods4.jpg

『段階的音響戦略』の実演:10種類以上のレイアウトを実際に体験

優れたオフィス設計とは、画一的なものであってはなりません。ショールーム内に10種類以上異なる仕様の防音ポッドを配置することで、「段階的音響戦略」を通じ、床面積に対する有効活用の最適化方法をご提案します。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods5.jpg

● 1㎡の『究極の集中空間』:個人用ポッドは、従業員が日常の雑音から一時的に離れ、心の安らぎを得られる“精神的な聖域”として、いつでもすぐに利用可能です。

● 大規模な「柔軟な会議室」:固定の建築工事なしで、企業はオープンスペースに即座に多人数向けコラボレーションセンターを「接続」できます。

このモジュール性と移動性こそが、クリーダー社の「あらゆるシーンに対応する防音ソリューション」の核であり、チームの規模拡大や業務形態の変化に応じて、オフィスのレイアウトを自由に再構築することを可能にします。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods6.jpg

研究開発主導のものづくり:人間中心の技術

設計から製造までを一貫して手掛ける自社工場を持つことで、私たちは職場の快適性の限界に挑んでいます。新設のショールームでは、低消費電力の換気システム、サーカディアンリズム(概日リズム)に配慮した照明、および環境配慮型の吸音材など、当社独自の技術をいくつか紹介しています。防音ブースは、単なる冷たいハードウェアであってはならず、従業員の健康と快適さを理解し、温度と音響を最適に制御する環境であるべきだと考えています。

ショールームの隅々までが「空間をブランドストーリーとして表現する」というコンセプトの実践です。ここでは、光・素材・音響技術がどのように連携し、従業員の創造性や帰属意識へとつながるかを、実際に体感できます。

Cleader Showroom Reimagined Defining Office Agility with 10+ All-Scenario Acoustic Pods7.png

著作権 © 佛山克莱德环境艺术工程有限公司。全著作権所有。  -  プライバシーポリシー